情報図書制作方針
 1.完成度の高い情報図書の御提供

 従来の各種調査レポートや調査資料の価格は、低価格なもので10万円から15万円前後、高額なものでは40万円から60万円前後が中心価格帯となっておりました。これらの各種調査レポートや調査資料が高価格である背景には、調査資料と言う刊行物がごく限られたお客様向けの商品という製品性格が強かったことが存在していたことによるものと考えられます。
  これに対し弊社では
インターネットなどを介しより広範なお客様への販売展開を開始することにより、弊社情報図書の内容や品質を落とすことなく製品価格を通できる限り押さえてゆきたいと考えております。これに対し弊社では情報図書製作にかかる間接コストを極限まで低減すると共に、制作情報図書1テーマ当たりの売り上げ効率を最大限に高めることで可能なかぎり購読皆様の御負担を最小限に抑えたいと考えています。

 これまでの調査レポートや調査資料では、調査範囲は広いが各調査品目における調査密度は浅いという広く浅くという制作傾向か、或いは調査内容が深い反面 調査範囲を特定の分野に限定してしまっている狭く深くと言った制作傾向が見られました。また調査レポートにおける同じ時系列上でのデータの整合性という面 では、全編を通じて各製品とも必ずしも統一が図られていない傾向も一部見られました。
  これは市場調査並びに市場分析という業務の性格上、常に読み手に対して事実を伝達すると言う意味においては避けて通 れない情報の不条理とも言えますが、弊社ではこれらの点を
出来る限り均等かつ統一性をもって情報図書の制作に当たっております。
  つまり
収集した調査データをそのまま調査レポートに記載するのではなく、弊社という第三者機関の目をもってデータを上下・左右・前後のデータとの連携を均等に分析・確認してから調査レポートに仕上げてゆくという手法をとっております。
 2.よりお求め易い価格での情報図書の御提供